釣堀紀州からのお知らせ

News

釣り放題の海上釣り堀の料金とシステムを徹底紹介!

釣りを始めてしばらくして堤防や漁港に飽きてきた方は「そろそろ海上釣り堀に行ってみようかな・・・」と思うことも多いのではないでしょうか?

しかし、海上釣り堀に行くとなると少しハードルを感じてしまうことも。特に釣り放題の海上釣り堀だと「どれくらいお金がいるのか」とか「どんなシステムなのか」というのは気になると思います。

そこで今回は釣り放題方式の海上釣り堀が初めての方でもわかるように、料金とシステムについてご紹介したいと思います。

海上釣り堀のシステム①釣り放題方式

まずは海上釣り堀のシステムについてご紹介します。一見、海上釣り堀は好きなだけ魚を釣れるように思うかもしれませんが、実は海上釣り堀には「釣り放題方式」のほかに「買い取り方式」の海上釣堀もあるのです。

その中でも皆さんがイメージするであろう釣り放題方式は、「料金は高額ですがその分釣った魚は全部自分で持って帰れる」というシステムです。

海上釣り堀にはシマアジやクエなどの高級魚もいるので、腕に自信がある方は釣り放題方式を利用すればかなりお得になるでしょう。

また、制限がないので値段を気 にせず好きなだけ釣りを楽しめるのが魅力です。

海上釣り堀のシステム②買い取り方式

買い取り方式は、釣り放題方式と真逆のシステムです。料金は低額ですが、その分、魚を釣る度に魚代を払うシステムです。
そのため釣りすぎると思いのほか料金がかかり、注意しながら釣りをしなければなりません。

なので「好きなだけ魚を釣って料金を気にせず釣りを楽しみたい」という方は釣り放題方式を。

「それなりでいいから魚を釣りたい」という方は買い取り方式を利用するのがおすすめです。

釣り放題式の海上釣り堀に行く前に確認しておいたほうがいいこと

釣り放題式の海上釣り堀に釣りに行く前には、いくつか確認しておいた方がいいことがあります。

特に竿やエサ、仕掛け、ルアーの制限については確認しておきましょう。釣り堀によっては竿の長さや本数や、エサ、仕掛けの持ち込みが制限されていることがあります。

ここを見落とすと、大幅に当日のスケジュールが狂ってしまいます。他にも釣り堀ごとに独自のルールが存在することもあるので、仕様ルールなどについても確認する必要もあります。

とはいっても、どの釣り場でも共通するルールがいくつかあるのでご紹介します。主なものとしては「寄せ(まき)エサの禁止」「片付けをしっかりする」「残ったエサは受付またはゴミ箱へ」「青物が掛かったら「青です」と周囲の人に知らせる」などです。

また、他にも予約する際に、ホームページや釣果情報などで、おすすめのエサや釣れるタナなどの釣るコツなどの釣りに役立つ情報を確認しておくのもおすすめです。またエサ売り場のある釣り堀なら、当日の朝、現地のスタッフからの情報で釣果を大きく上げてくれる可能性がありますよ!

釣り放題の海上釣り堀の料金システム

釣り放題の海上釣り堀では年齢によって料金が変動します。そのため家族で釣りに行こうと思っている方は料金を詳しく見ておく必要があります。

もちろん釣り堀ごとによって料金は違いますが、大体の相場というものがありますので、以下で年齢ごとの相場をご紹介します。

小学生(12歳以下) 5000~7000円
女性(13歳以上) 7000~9000円
男性(13歳以上) 10000~13000円




基本的には上記の値段が一般的です。しかし、あくまでも相場ですので訪れる釣り堀を決めたら、詳細は確認するようにしましょう。

また大体どの釣り堀にも貸切と一般コースがありますが、友人などと大人数で釣りをするのなら貸切コースを選ぶことをおすすめします。

気を使うこともありませんし、何より一人当たりの値段が上記にご紹介した値段とそれほど変わらないので、それなら気心の知れた仲間で釣りを楽しみたいですよね。

ですが、家族で釣りに行くのなら一般コースを利用するのをおすすめします。そちらの方が貸切コースよりも値段がかからないからです。ですが、子供が勝手に動き回って他のお客さんに迷惑かけるのが申し訳ない、という方は貸切コースを利用してもいいかもしれません。

また、海上釣り堀で釣りをするなら子供には万が一のためにライフジャケットを着せるようにしましょう。

釣堀紀州のイケス料金はこちら
↓ ↓ ↓

男性(中学生以上) 9,955円+(消費税10%)+渡船代+(消費税10%)=11,500円(税込)
女性(中学生以上) 6,955円+(消費税10%)+渡船代+(消費税10%)=8,200円(税込)
子供(中学生以上) 4,955円+(消費税10%)+渡船代+(消費税10%)=6,000円(税込)
見学 1,000円+消費税10%=1,100円(税込)


あわせて読みたい

 

釣り放題の釣り掘での予約から釣り開始までの流れ

予約から釣り開始までの流れは把握しておきたいですよね。それだけ大分不安が和らぎます。基本的に海上釣り堀では、

  1. 事前に電話・ホームページから予約
  2. 当日、受付で料金を支払う
  3. エサを購入(釣り堀によっては持ち込み不可)・レンタル用品が必要なら借りる
  4. (一般予約の場合)釣り座の抽選
  5. 釣り座で準備
  6. 合図と同時に釣り開始

という流れです。

釣り放題の海上釣り堀ではたくさんの人がいる中で釣りをすることになるので、普段の釣りよりもいっそう周囲に配慮する必要があります。例えば、釣具をコンパクトにまとめたりすることや、竿を振りかぶる時には背後を確認するなどですね。

また、竿を収めるときにも周囲人の釣りを邪魔しないようにするようにしましょう。
このような当たり前の配慮をすると自分も周りの人も気持ちよく釣りができます!

釣り放題の釣り堀で釣れる魚種

釣り放題の釣り堀では多岐にわたる種類の魚を釣ることができます。釣り堀は比較的釣果を出しやすいので、適当に竿を垂らしていても釣れないことはないですが、どんな魚が釣れるのかを知っておくと釣りのアプローチを変えて釣果を伸ばすことができます。

以下で一般に釣り放題の釣り堀で釣れる魚種をご紹介します。

  1. マダイ
  2. シマアジ
  3. ハマチ
  4. カンパチ
  5. メジロ
  6. クエ、マハタなど

基本的に釣り放題の釣り掘りではこれらの種類のうちのどれかが釣れるとは思いますが、釣り堀によってはこれよりも少ない魚種しか釣れないこともあるのでHPをチェックしておくようにしておきましょう。

また、季節やイベントによってさらに多彩な魚種が放出される可能性もありますので、やっぱり釣り堀のHPを確認しておくことは重要ですよ!

あわせて読みたい

海上釣り堀でよく釣れる魚~マダイ・ハマチ・シマアジ ~

マダイはほとんどの釣り堀で釣れる、釣り堀を代表する魚です。サイズが大きくボリュームがあるうえに味も非常に美味です。

その上質な味から、魚の王様という異名があるほど。高級魚ですが遅アワセを意識すると初心者でも比較的釣れやすいので初めに狙うべきターゲットでもあります。

ハマチは海上釣り堀の青物を代表する魚で、針掛かりするとすさまじい勢いで走り出すので、他の釣り人に「青です」とハマチが掛かったことを知らせる必要があります。釣り上げるのは少し難しいですが、時合いが良ければ連続で釣れることも珍しくないのが特徴です。

シマアジは釣り放題の釣り堀で釣れる魚種の中でも、特に釣るのが難しい魚です。というのも、シマアジはアジ科というだけあって口元が柔らかくバレやすいからです。さらに警戒心も非常に高いとあってとにかく高難易度の魚でが、味は非常に美味ですしパワーもあるのでぜひ狙って釣りたい魚です!

海上釣り堀で釣れる高級魚~メジロ・クエ・マハタ ~

メジロはハマチの出世魚で、ハマチよりも一回り大きくなった際に呼ばれます。サイズは大体80㎝を超え、身も非常に肉厚です。フッキングしたら走り回り、かつパワーもすさまじいので釣りごたえのある魚として人気です。

味も非常に美味で、ハマチよりもいっそう脂が乗っています。ですがハマチと同じく青物ですのでフッキングしたら「青です」と周囲に合図する必要があります。

クエは言わずも知れた高級魚です。マハタによく似ていますが、マハタと比べて体が細く、体側の帯が斜め前方下に向かっているのが特徴です。パワーがすさまじく、クエを狙う時には大型のタックルを用意する必要があります。

また、警戒心が高い魚でもあるので狙って釣るのが難しい魚としても有名ですのでクエを狙う際は入念な準備が必要です。

マハタもクエと同じく高級魚として有名です。ほとんど小売店に卸されることがなく、マハタを味わうには料亭や寿司屋などの高級店に足を運ぶしかないほどです。そんなマハタを釣るにはシラサエビを房掛けにして使うようにしましょう。とにかく動きの激しい餌に好反応を示します。マハタもマダイと同じく遅アワセだとフッキングしやすいです。

まとめ

海上釣り堀は年齢によって料金が変わったり、釣り堀ごとに独自のルールがあったりするので公式HPを見るのは重要です。

特に「釣り放題」なのか「買い取り方式」なのかは釣りをするうえで非常に重要なので、必ず確認するようにしましょう。

このように、海上釣り堀は各釣り堀の営業スタイルによって差があるので、事前に情報を集めることが必須になります。ですが、情報を集め終えれば後は海上釣り堀に行くだけです。

ぜひ今週末、海上釣り堀に行ってみてはいかがでしょうか?