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海上釣堀を攻略しよう!おすすめのタックルやエサもご紹介

釣りに出かけるとなると、各魚種に対するコツやエサは非常に気になりますよね。

特に魚種が豊富な海上釣堀だとその傾向は顕著だと思います。

ただでさえ高いお金を払ったのにボウズは非常に残念ですしね。そこで今回は海上釣堀での攻略法に加えタックルやエサもご紹介いたします。

 


海上釣堀の基本マダイを攻略するには

海上釣堀でのマダイの攻略法は主に

 

  1. タナ取りをしっかりする
  2. 釣れやすい時間を知る
  3. トラブルの対処時間を減らす
  4. エサをローテーションする

の四つです。

上記をご覧いただければお分かりになるように、マダイは釣りにおける基本をしっかりと知っておけば釣れることが多い魚種です。というのも、放流されている個体数が他の魚種よりも多いからですね。そのため初心者の方でも比較的釣りやすいです。

 

マダイの攻略法①タナ取りをしっかりする

よく、「マダイを釣るなら底から50㎝付近のタナが釣れやすい」といわれています。しかし、実際その日の状況によってはマダイが中層付近まで上がってきていることも珍しくありませんし、底ギリギリにいることもあるのが実際のところです。ですので、底から50㎝を基準にして、反応が悪ければ少し上のタナを狙ったりしてタナを調整しましょう。

 

マダイの攻略法トラブルの対処時間を減らす

海上釣堀では他の釣り人とのおまつりや、ネット付近にキャストしてしまってトラブルになってしまうことも珍しくありません。このようなトラブルを避けるために、周囲の人が「青!」と叫んだらすぐに竿を上げたり、できるだけ中央付近にキャストするなど工夫が必要です。確かにネット際が釣れやすいときもありますが、糸がらみでトラブルになる面倒を考えれば中央や影の部分で釣りをしたほうがはるかに効率がいいです。

 

マダイの攻略法エサをローテーションする

エサをローテーションするというのも重要です。マダイはダンゴエサが釣れやすいのはご存じの通りだと思います。マダイイエローは有名ですよね。ですが、実はマダイはダンゴエサ以外でも釣れることがあるのです。特にダンゴに慣れて見切れていたりした状況だとダンゴエサ以外のエサに反応を示すことが多いです。

 

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海上釣堀で青物を攻略するには

海上釣堀で青物を攻略するには

  1. しっかりとしたタックルを用意
  2. 青物の習性を知る
  3. 活きエサを使う
  4. アワセを焦らない

の4点を意識する必要があります。それでは、以下で詳しく説明いたします。

 

しっかりしたタックルを用意

青物は他の魚種と比べても桁違いの引きのため、ラインが細かったりタックルが青物用でなければバレてしまうことも珍しくありません。そのため、海上釣堀でも取り扱いのしやすい3~4mほどの万能タックルを使うようにしましょう。万能タックルですとマダイも釣ることが可能なのでおすすめです。といっても「釣りが初めてでタックルとかよくわからない」という方は現地でレンタルしておくのが無難です。

 

青物の習性を知る

青物には他の仲間がエサに食いつくと、自分も活性が上がりそのエサを追いかけ始めるという習性があります。なので、他の人が青物を釣れたらそれに付随して居ついてきている個体に狙いを定めてエサを垂らすと青物が釣れやすいです。しかしながら、周りが人で溢れていたりした状況なら周囲に迷惑を掛けますので、状況に合わせて釣りをするようにしましょう。

 

活きエサを使う

青物はアジなどの活きエサが最も釣れます。特に放流後は活性が上がっていますので、活きエサを使うと釣れやすいです。活きエサを使うのと使わないのでは釣果に大きく差が出てしまいますので、必ず活きエサは使うようにしましょう。

 

アワセを焦らない

青物は非常に引きが強いのでしっかりと針掛かりしないとバレてしまうことが多いです。そのため、フルフッキングをして完全に持っていくまでじっくりと待つのが無難です。

 

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海上釣堀を攻略するその他のポイント

海上釣堀を攻略するには

 

  1. スタッフの人に聞く
  2. 周りの釣り人を観察する

 

という海上釣堀ならではの釣果を上げるコツを知っておくことが重要です。

 

スタッフの人に聞く

海上釣堀では通常の釣り場とは違いスタッフがいます。彼らの多くはどのタナにどんな魚種がいるというのを知っています。また、放流がいつであるかも聞いたら教えてくれることが多いです。他にもその釣堀ならではのコツなどを知っているかもしれません。これらの情報を知っているのと知らないのでは大きく釣果が変わりますので、ぜひともスタッフに聞いてみるようにしましょう。

 

周りの釣り人を観察する

海上釣堀はショアでの釣りとは勝手が異なるため、自分は釣れないのに周りの人ばかりがバンバン釣れる、という事態に陥ることがあります。そういう人は大抵が海上釣堀に慣れた常連であり、釣れるタイミングやコツ、釣れるエサを把握しています。そのため、釣れないときは釣れる人の様子を観察したり、話を聞いてみたりすると一気に釣れるようになる、ということもあります。

 

まとめ

今回は海上釣堀を攻略するコツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?海上釣堀は基本的な釣りのコツに加えて、海上釣堀ならではのコツを駆使することで、非常に釣れやすくなります。ぜひ本記事を参考にして、今週末海上釣堀に出かけてみてはいかがでしょうか。