釣堀紀州からのお知らせ

News

海上釣堀でおすすめの自作エサ5選をご紹介!

海上釣堀で頻繁に釣りをする方の中には「エサ代の出費が馬鹿にならない・・・」と困っている方も少なくないと思います。

海上釣堀では多数の魚種がいるので、それに合わせてエサを買わなければいけないからですね。そうなると、たかがエサ代と言ってもばかにならない値段になっていきます。

それがきっかけで「海上釣堀に行くのをどうしようか・・・」という方もいるのではないでしょうか?

そんなあなたには自分でエサを自作してみることをおすすめします。とはいっても、作り方もわからなければどんな素材がいいのかもわからないと思います。

そこで今回は、おすすめの自作エサとその作り方をご紹介します。

海上釣堀で自作のエサを作るメリット


海上釣堀で自作のエサを作るメリットは、とにかくエサ代が安く済むという点です。

これは非常に大きなメリットです。今回ご紹介する自作エサはダンゴ、むきえび、甘えび、ささみの4種類なのですが、そのどれもが材料含め非常に安価です。そのため、とにかくエサ代を安くしたいという方には自作エサは非常におすすめです。

また、エサの自作自体が楽しいというのもメリットの一つです。どんなものを入れれば魚の食いつきがよくなるのかを考えながらエサを作るのは非常に楽しいですし、釣りに行くのがいつもよりも楽しみになります。

自分なりにアレンジを加えてそれで爆釣した日には大きな満足感を感じられます!これも大きなメリットですね。

海上釣堀でおすすめの自作エサ①ダンゴエサ(練り餌)


海上釣堀でおすすめの1つ目の自作エサはダンゴエサです。ダンゴエサは作りやすく、かつアレンジも効かせやすいのでエサづくりに慣れてきた方にはぜひチャレンジしてほしい自作エサです。

そこで今回は代表的な自作エサのアミエビダンゴと、自作ダンゴエサ最強のかぼちゃダンゴニンニク入りの2つをご紹介します。

アミエビダンゴの作り方

①アミエビの粉、グルテン、押江込蔵イエローを用意します。
②アミエビの粉をグルテンで練る(市販のエサと同じくらいの柔らかさになるまで)
③そこに押江込蔵イエローを加えて練る。
④完成!

かぼちゃダンゴニンニク入りの作り方

①かぼちゃ、グルテン、チューブのにんにくを用意する。
②かぼちゃをレンジでチンする(ほくほくになるくらい)。
③皮をきれいに取る。
④チューブのにんにくを入れる。
⑤グルテンを少しずつ加えて練り、形を整える(20分くらい練って粘り気を出す)。
⑥完成!

海上釣堀でおすすめの自作のエサ②むきえび


海上釣堀でおすすめの2つ目の自作エサはむきえびです。

むきえびは作った液につけるだけで出来上がるので非常に簡単です。初めてエサを自作するという方はむきえびを使ってエサを自作するようにしましょう。

むきえびの自作エサの作り方を以下でご紹介します。

具体的な作り方

①冷凍むきえび、塩、押江込蔵イエロー、マルキューアミノ酸α、チューブニンニク、を用意します。
②冷凍むきえびをタッパーに移し、塩を覆うくらいふりかけ水を抜きます。
③タッパーに押江込蔵イエローを入れ、マルキューアミノ酸αとチューブニンニクをその中に溶かします。
④その液の中にむきえびを入れる。
⑤一昼夜寝かす。
⑥完成!

あわせて読みたい

海上釣堀でおすすめの自作エサ③甘えび

海上釣堀でおすすめの3つ目の自作エサは甘えびです。

甘えびは頭と殻の部分を撒き餌としても使えるので、とにかくエサ代を節約したいという方にはおすすめの自作エサです。

しかし、甘えびを自作エサとして使う場合には集魚剤よりも色が重要になる傾向があります。そのため赤、黄色などの様々な種類の食用着色料を用意する必要があるので出費は少しかかります。

それでは、以下に詳しい作り方をご紹介します。

具体的な作り方

①甘えび、チューブニンニク、集魚剤、はちみつ、食紅などの食用着色料を用意する。
②甘エビの殻をむく(頭と尻尾は外す)。
③集魚剤(釣り堀専用爆釣液)をタッパーに入れる。
④その中にニンニクとはちみつ、食紅を混ぜて溶け込ませる。
⑤そこに甘えびを投入し、一昼夜漬け込む。
⑥完成!

海上釣堀でおすすめの自作エサ④ささみ

ささみの自作エサは海上釣堀において定番のエサの1つですが、こちらも食紅を付けたり、ニンニクと蜂蜜を入れたりするなどして少し工夫するだけで大きく釣果を上げることのできるエサの1つです。

それでは、以下で具体的な作り方をご紹介します。

具体的な作り方

①ささみ、チューブニンニク、集魚剤、はちみつ、食紅、塩、押江込蔵イエロー爆釣液を用意する。
②ささみに塩を振りかけて脱水し、身を引き締める。
③タッパーに集魚剤、チューブニンニク、はちみつ、食紅、塩、押江込蔵イエロー爆釣液を入れて混ぜる。
④朝から晩までその液に漬け込む
⑤完成!

まとめ

今回は海上釣堀でおすすめの自作エサと、自作エサを作るメリットについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

自作エサを作ることで出費が安くなることはもちろん、アレンジを加えて自分オリジナルのエサを作ることもできます。釣りの楽しさが一段増すこと間違いなしです!

ぜひ今度海上釣堀に行った際には自分でエサを作ってみるのはいかがでしょうか?