目次
〜準備からマナー、釣るコツまで〜
「海上釣堀に挑戦してみたいけれど、何を持っていけばいいの?」「初心者でも釣れるかな?」
そんな不安をお持ちの方もご安心ください!
釣堀紀州は、初心者の方やご家族連れ大歓迎の釣り場です。
今回は、初めてお越しいただくお客様が一日を最高に楽しむためのポイントをまとめました。
1. 服装と持ち物の準備:快適に過ごすためのコツ👍
海上は陸上よりも風が強く、環境が異なります。しっかり準備して釣りに集中しましょう!
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足元は「滑りにくい靴」で: 筏(いかだ)の上や船の乗り降りがあるため、スニーカーや長靴、レインシューズが必須です。
ビーチサンダルは滑りやすく危険なため、控えましょう。 -
天候・日焼け対策: 海の天気は変わりやすいものです。晴れていてもレインコート(雨具)を1枚持っておくと安心です。
また、帽子や長袖、日焼け止めは、熱中症や疲労を防ぐための必須アイテムです。 -
あると便利な小物: 魚を針から外すためのペンチ、糸を切るハサミ(100円ショップのものでOK)、手を拭くためのタオル(3枚程度)があると非常に重宝します。
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大型クーラーボックス: 釣った魚を新鮮に持ち帰るために必要です。
もしお持ちでなければ、現地で発泡スチロール箱の販売も行っています。
2. 釣り場でのテクニック:ボウズ(0匹)を避けるために💦
せっかく来たからには、ぜひ大物を釣り上げていただきたい!そのための秘策がこちらです。
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「タナ(深さ)」の調整が命: 釣堀紀州の網は、真ん中が深く(約10m)、淵は浅く(6〜7m)なっています。
「タナ取り機」を使って、正確な深さを測ることが釣果への一番の近道です。
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困ったらすぐにスタッフへ!: 魚が釣れたときはもちろん、なかなか釣れない時も遠慮なくスタッフを呼んでください。
針の外し方のアドバイスや、その日の「当たりエサ」などをこっそり?!教えます! -
「おまかせ貸し竿セット」が最強: 道具を持っていない方は、竿・エサ・持ち帰り用箱がセットになった「おまかせ貸し竿セット」がおすすめです。手ぶらで本格的な釣りが楽しめます。
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@tsuriborikishu お疲れ様です‼︎ スタッフ石田です‼︎ 今回は先輩スタッフの叶さんにおすすめエサ5つ選んでもらいました😇 海上釣堀はエサが色々あるので何を買えばいいか分からない🤦♂️ そんな方の参考になれればと思います♪♪ 現地でも気軽にスタッフにお声掛け頂ければおすすめエサ教えますので よかったら質問してね~😊 是非釣堀紀州に遊びに来てください‼︎ #釣り #海上釣堀 #釣堀紀州 #釣り好きと繋がりたい #釣り餌 #おすすめ ♬ オリジナル楽曲 – アニメ好き – star music
3. 海上のルールとマナー:みんなで楽しむために🎵
海上釣堀には、全員が気持ちよく釣るための共通ルールがあります。
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「青物(あおもの)コール」: ブリやカンパチなどの大きな魚(青物)が掛かったら、大きな声で「青物です!」と周囲に知らせましょう。これを聞いた周りの方は、糸が絡むのを防ぐため、一度仕掛けを回収するのがルールです。
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投げ込みの制限: 仕掛けを投入する際、生簀(いけす)の真ん中を超えるような遠投は禁止されています。自分の目の前のスペースを大切に釣りましょう。
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酔い止め対策: 船での移動(約7〜20分)や筏の揺れがあるため、船酔いが心配な方は事前に酔い止め薬を飲んでおくと安心です。
釣堀紀州は渡船で釣り場まで行く海上釣堀の為、気分が悪くなった💦となってもすぐに港まで戻れません🙏
乗船する少し前までには飲んでおくことをおススメします👍
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4. 帰宅後も楽々!嬉しいサービス
釣りの後のお楽しみは、新鮮な魚を味わうことですよね。
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ウロコ・内臓取りサービス: 釣りの後半にスタッフが伺います。有料ですが、現地で下処理を済ませておけば、帰宅後のキッチンが汚れず、調理が驚くほど楽になります!
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ポイント交換システム: もし食べきれないほど釣れた場合に備えて、朝の受付で申し込みしましょう。
生きたままの魚をポイントに交換し、次回来店時に使える「無料券」を貯めることも可能です。
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スタッフからのアドバイス
初めての海上釣堀は、例えるなら「大自然の中にある巨大な生簀(いけす)パーティー」です!
ルールは皆が安全に楽しむための共通言語。
わからないことがあれば、遠慮なく「初めてです!」とスタッフを頼ってください。
それが一番の攻略法ですよ!
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
釣堀紀州
